DeNAのアレックス・ラミレス監督が沖縄・宜野湾キャンプの2日、フリー打撃で快音を連発した細川成也外野手について、「今まで見た中で一番いい」と絶賛した。
3年目を迎えた若き大砲、細川がバックスリーン上部直撃弾など自慢のパワーを発揮。打撃を見守ったラミレス監督は「田代コーチが去年の秋からずっと指導していて、それが結びついていい形になっている」と満足そうな表情を浮かべた。
三振が多いタイプだけに「40%くらい減らしてくれたら」と注文をつけつつも、細川がレギュラーを奪ったラインアップについて「例えばですが」と前置きした上で「(右翼の)梶谷をセンターに回して、ライトに細川。ロペスのあとの7番を打たせたら打線は強力となる」とソト、筒香、宮崎、ロペスと並ぶ破壊力抜群の打線に、さらに厚みがでると語った。