5回、適時打を放つ巨人・阿部=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
1回、先制の2点本塁打を放った巨人・阿部=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
5勝目を挙げた巨人・菅野=東京ドーム(撮影・矢島康弘) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、巨人5-1ヤクルト、6回戦、16日、東京D)巨人は、4番・阿部慎之助内野手(38)が一回の先制8号2ランを放つなど4打点をマーク。お立ち台では「最高でーす」と声を張り上げ、G党を喜ばせた。
--これぞ、4番のバッティング。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
--カープに連敗して戻ってきた東京ドーム。どんな意識でゲームに臨んだんですか
「全員悔しい思いをしたんで、まあ週は変わりましたんで、切り替えてね、とにかく頭を取るってことで、みんなでスタートしました」
--追い込まれてからの先制2ランは大きかったと思いますが、意識の中ではどういう形だったんですか
「自分でもうまく打てたな、と思います」
--エースが投げる試合の先制点はさらに意味を持つと思いますが
「やっぱり先制し、やっぱり楽に投げてもらわないといけないんで、まあ、よかったです」
--追加点の2点タイムリー。あれも大きかったですね
「(坂本)勇人が凡退したんで僕が何とかね、カバーしていければいいかと思っています」
--ここ4試合3本塁打はどう思いますか
「まあ、いい一本をね。打てるようにいつも心がけてやっているんでね。それが、たまたまこの数字になっているだけだと思います。もっともっと打っていきたいなと思います」
--地元ファンの前でいい試合が見せられたんじゃないですか
「硬いですね、インタビューが。え〜、最高で〜す!」