4回 中日・ビシエドに本塁打を浴びた、巨人・内海=ナゴヤドーム(撮影・山下香) (セ・リーグ、中日-巨人、9回戦、7日、ナゴヤD)今季5度目の先発に臨んだ巨人の内海哲也投手(35)は、64球を投げ4回5安打5失点で降板した。
内海は二回、ゲレーロに左越え5号3ランを浴び先制を許した。四回にはビシエドに左越え4号ソロを打たれると、さらに二死三塁の場面で木下拓に左中間へ適時二塁打を放たれ、リードを広げられた。五回に味方打線が無死一、二塁と好機を作ると、代打・重信を送られ無念の降板となった。
内海は4月5日のDeNA戦(横浜)以来、勝ち星から遠ざかっている。