ヤクルトの新人合同自主トレは21日、埼玉・戸田球場で10日目を終えた。ドラフト5位・古賀優大捕手(18)=明徳義塾高=が13日以来、8日ぶりに練習に合流した。小腸から大腸への移行部、回盲部(かいもうぶ)に炎症が起こり、高熱を出すなど体調不良で休養していた。
高校時代も寮生活をしていたが、プロに入り再び新天地での生活が開始。慣れない環境で体に異変が起きたようだ。
「体調を崩すことによって、周りとの差も広がっていくと思うので、体調管理は大事だと思いました」
2月1日からの春季キャンプは2軍(宮崎・西都)スタート。1軍を目指し、体調を万全にしてアピールをする。