ロッテの新入団選手による恒例の「体力測定」が20日、東京都内で行われ、育成ドラフト2位・菅原祥太外野手(23)=日本ウェルネススポーツ大=が、体幹伸展力(背筋力)で新人歴代1位となる704ニュートンメートル(NM)を計測した。
注目の佐々木は体幹伸展力で553NMを計測。新人投手で過去最高だった昨年の関谷(525NM)を上回った。体重の約5倍でトップクラスといわれる中、86キロの佐々木は6倍超え。「初めての計測。自信になるし、やってきたことは間違いではなかった」と満足そうな表情を浮かべたが、直後に5位・有吉(九州三菱自動車)が624NMを記録し、投手では銀メダルに終わった。