ブルペンで投球するソフトバンク・田中=ベースボールパーク筑後(撮影・仲道裕司) 新人合同自主トレに参加しているソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22)=創価大=が21日、初めてブルペン投球を行った。捕手を立たせて13球、座らせて11球。カーブ、カットボール、スプリットなども試した。
8日の入寮以前にも創価大で投球練習は行ったが、捕手を座らせたのは今年初めてだ。前日20日の監督コーチ会議で、春季キャンプは1軍のA組でスタートすることが内定。「A組になったからブルペンに入ったわけではないですよ。計画通りです」。順調に調整が進んでいることを証明した。