施設を訪問し投球する阪神・横山=大阪府富田林市の四天王寺和らぎ苑(撮影・森田達也)
施設を訪問しプレゼントを受け取る阪神・横山(左)と阪神・岡崎=大阪府富田林市の四天王寺和らぎ苑(撮影・森田達也) ギャラリーページで見る 阪神・横山は13日、萩野流トレで柔軟性向上に取り組む。年末年始に地元・山形県に帰省してプールで1日1キロ、5日間で計5キロを泳ぎ込んだ。「柔軟性を出したい。全身運動で可動域を広げて、ストレッチの意味合いもある」。リオ五輪の競泳400メートル個人メドレー金の萩野公介は1日8〜9000メートル泳ぐ。さすがにそこまでの距離ではないが、今後も鳴尾浜近くの施設で泳ぎ込み、しなやかな体を作る。