野球殿堂博物館を見学した大山は、金本監督のユニホームと記念撮影。あなたも殿堂入り選手になってね! 某大手出版社のキレ者編集者といわれていた人物が「子育て」を巡って夫人と口論になって殺人容疑で逮捕されたニュースをみて、いささかショックをうけた。
活字を扱う仕事をしていて、そりゃあ没頭してしまうこともある。でもなぁ…やっぱり家族を大切にしないと…活字の向こう側を伝えることは出来ない…。それに人間の機微が理解できないで、多くの読者を惹きつけることも無理。それはどんな仕事でも同じだと思う。
-右のクツは左の足には合わない。でも両方ないと一足とはいわない…(山本有三)のだ。
そんなことを考えていたら、我が植村徹也特別記者から電話がかかって来た。昨年末、阪神の原口文仁捕手と高山俊外野手が選出された『サンスポMVP』。その特別協賛のミキハウスの『新春祝賀会』が大阪市内のホテルでございまして、植村は新局長畑恵一郎と共にミキハウス木村皓一社長に年始のご挨拶をかねて出かけた。
会場には同社長がスポーツ界のバックアップに尽力している関係で著名選手が多く出席。特に先のリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルの羽根田卓也選手、女子柔道78キロ超級の山部佳苗選手、シンクロの三井梨紗子選手らが揃って、局長畑も「9カ国の総領事も顔をそろえて国際色豊かで、とても盛会でした」という。