会場でトークショーを行う(左から)ヤクルト・畠山、秋山、ロッテ・高浜 「パワプロフェスティバル2016 決勝大会」で日本ハム・大谷と共演した西武・秋山翔吾外野手(28)が8日、「打倒・大谷」を誓った。開幕カード(3月31日-4月2日、札幌ドーム)で対戦が予想される右腕について「エース級の投手を打っていかないと勝ち星は伸びていかない。やるしかない」と意気込んだ。
昨季の大谷との対戦は打率・167(12打数2安打)、5三振。2015年も打率・150(20打数3安打)、5三振と苦手にし、チームも日本ハムに14年から3年連続で負け越している。
1月中旬からチームメートを連れて静岡県内で自主トレを行う予定。大谷とは来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でともに「侍ジャパン」として戦う。「一つめの開幕としてWBCがある。その試合に合わせて、しっかり準備することを考えている」と、まずは世界一奪回に力を込めた。