PLのOB会の会場ではグッズが発売され、大沢デスクも購入した 七草の雨夜 トランプ眠くなる…(鬼房)
『トランプ氏、トヨタを批判』という記事が出ていた。メキシコにトヨタが工場建設を計画していることで、次期米国大統領のトランプ氏が国境税を払えとツイッターで批判した…という。とかくトランプという怪鳥は、わざとブラフ(はったり)をかけて世界中を震撼(しんかん)させる? のがお好きなようだ。そのコトと冒頭の句とは特に関連がないが、正月に酒に浸っていた方はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロという草をとってきて、包丁とすりこぎでたたき、それを薄塩で料理していただくといいらしい…となる。
言い伝えだと、唐土の鳥(どちら方面の鳥かはわかりまんな)に鬼車鳥(きしゃどり=伝説の鳥)というのがいて、これが夜中に飛び回って「血の塊」を子供の着物に落とす。それがかかると、子供がひきつけを起こしたりする。でもってわれわれの祖先は、この鳥があちら方面から飛来してこないうちに「七草がゆ」を食べて、寿命を伸ばそうとする。