阪神・四藤慶一郎球団社長(56)、高野栄一球団本部長(53)ら球団幹部が6日、大阪・難波の産経新聞社を新年のあいさつのため訪問した。産経新聞社・齋藤勉専務取締役大阪代表から「今年こそタイガースが優勝していただきたい」と期待され、四藤社長は「勝たないといけない。優勝争いをしたい」と力を込めた。
話題は今季の戦力分析、起用法などにおよび、齋藤大阪代表はFA加入した糸井の打順について「本当に2番ですか?」と質問。四藤社長は「5番もありかなと思います」と持論を述べた。さらに齋藤大阪代表が「高山はやっぱり3番じゃないでしょうか。その方が座りがいいのでは」と述べると四藤社長は「いい線いってますねぇ」と白い歯をみせた。