坂道ダッシュするロッテドラフト1位の佐々木(手前)=東京都町田市(撮影・今野顕) ロッテのドラフト1位・佐々木千隼投手(22)が6日、在籍する桜美林大のグラウンド(東京・町田市)で自主トレを公開。約2時間汗を流した後、プロ1年目に向けた決意の一文字を『飛』と記した。
佐々木は練習メニューの最後に、球場近くの町田市立小山馬場谷戸公園で坂道ダッシュを敢行。ここに「飛」び入り参加したのが、公園で遊んでいた小学生たちだった。1人の男の子は「桜美林大のドラフトの人」とほぼ正解だったが、他の子たちは「知らない。テレビに出たい、出たい。編集でカットしないでぇ〜」。今どきの子供に佐々木も「すごいですね。何歳だと思うって質問したら、28歳と言われちゃいました」とショックを受けていた。