松井秀喜が入団当初生活していた通称「松井部屋」でバットの素振りを披露する吉川尚輝=川崎市多摩区(撮影・蔵賢斗)
入寮し名札をかける(左から)巨人D2位の畠、D1位の吉川尚=川崎市多摩区(撮影・蔵賢斗)
入寮し、記念撮影に応じる(前列左から)巨人・谷岡、吉川尚、畠、池田(後列左から)高田、廖、大江=川崎市多摩区(撮影・蔵賢斗) ギャラリーページで見る 巨人の育成8選手を含む新人15人が6日、川崎市のジャイアンツ寮に入寮。D1位・吉川尚輝内野手(中京学院大)は酉年にちなんで「とり」たいタイトルを問われ「まずは開幕1軍で試合に出ること。結果的に新人王などにつながれば」と話した。内海らが新人時代を過ごした出世部屋の1つである308号室に入った21歳は、松井秀喜氏が素振りを繰り返して畳が擦り切れた「松井部屋」でさっそくバットを振った。(川崎市)