日本ハム・大谷翔平投手(22)が6日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で今年初の自主トレーニングを公開。
大谷が今オフにポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を容認されたことで、意外な人物が対応に追われていることが分かった。かつて日本ハムに在籍して4番を打ち、現在は駐米スカウトを務めるマット・ウインタース氏(56)。昨年12月上旬のウインターミーティングでは「朝早くから代理人らから『大谷はどうなっている? いつこちらに来られるんだ?』と聞かれた」という。「回答をせかされている。こちらは『正式に決まったら対応を案内する』としか言えないんだけどね。忙しくて参ったよ」と苦笑いだった。