オリックスは7日、育成ドラフト5位・中道勝士捕手(22)=明大=が昨年12月下旬に難病の「潰瘍性大腸炎」と診断されたことを発表した。
中道は同月下旬に体調不良を訴え、兵庫・西宮市内の病院で検査。同26日に再度、病院を訪れて「潰瘍性大腸炎」と診断された。約8週間の治療が必要のため、現在は自宅療養中。当初はこの日、入寮の予定だったが、取りやめて未定に。春季キャンプも参加しない方向となった。
長村球団本部長は「まずは治療を受けて、慌てずに体調を戻してほしい」と語った。オリックスでは、昨年1月に安達も潰瘍性大腸炎を発症した。