投手から球団職員となった二神氏。これからは広報として第2の人生を歩む 大阪-群馬-島根-山口-福岡-大阪
『2017 新人自主トレ取材の旅』は、3泊4日で移動距離が3000キロを超えました。
「日本列島って、長いですね」
午前中に福岡・遠賀町でドラフト2位の小野泰己投手(富士大)、午後に福岡市で4位の浜地真澄投手(福岡大大濠高)の自主トレを取材したトラ番新里公章が、ふーっと息をついています。
新里は2日に大阪・高槻市で6位・福永春吾投手(四国IL徳島)を取材したのを皮切りに、3日は群馬・高崎市、4日は島根・松江市と山口・周南市で、新人を取材。原稿を書きながら移動して、翌日はまた朝から取材して-を繰り返した4日間でした。
「高崎では夕方5時前に太陽が沈んで暗くなっていたのに、松江や博多では5時半ごろまで明るい。日本は東西に長いんだなあと、あらためて実感しました」