阪神百貨店梅田本店の初売りには約6000人が行列をつくった
8階の阪神タイガースショップにも大勢のファンが詰めかけた(撮影・松永渉平)
阪神タイガースショップ初売り、賑わうタイガースショップ=阪神百貨店(撮影・松永渉平)
阪神タイガースショップ初売り、1番乗りで福袋を購入した人たち=阪神百貨店(撮影・松永渉平) ギャラリーページで見る 大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で2日、恒例の初売りセールが行われ、「阪神タイガース福袋」(税込み3501円)が発売された8Fのタイガースショップも大にぎわいをみせた。
約6000人の行列ができたため、予定の午前9時30分から時間を繰り上げて同8時55分に開店。背番号Tシャツや金本監督と掛布2軍監督のコラボフェイスタオルなど9点のグッズ計1万3000円相当が入ったタイガース福袋は、昨年より100個増の500個が用意されたが、史上最速の10分で完売した。
一番乗りは前日1日の午後4時から並んでいた河内長野市の庄司昌弘さん(26)=会社員=で、徹夜して手に入れた福袋に「金本監督のTシャツが入っていました」と笑顔を浮かべ、「捕手を育ててほしい。昔の今岡や金本のように、(ファンが)見に行きたいと思う、注目する選手を育ててほしい」と期待した。