金本監督の『挑む』2年目が始まる。昨年まいた種は大きく花開くはずだ 先づ女房の 顔を見て 年改まる…(虚子)
皆様、あけましておめでとうございます。
とりあえず、元日の朝は家族のいつもの顔をみて、今年も平穏無事であることを感謝しましょう。何しろ今年は世界中がギクシャクして、ノノしり合いをしそうな気配じゃありませんか。何時からこの地球はガサツになったのだろう?
せめて若虎たちが2017年に「挑む」なかに平和の雫をみつけていきたいと思う。
さてみなさまはどんなお正月でしょうか? サンスポの新船長としてかじ取りを担う編集局長畑恵一郎の今年のモットーは「もう一歩突っ込んだ取材。そしてもうひと踏ん張りしてみよう!」です。
もともとクソ真面目。なぁにお正月といってもどこにも出かけたりはしない。静かに家でこたつで丸くなる…まるで猫正月だョ。
だけど今年の運勢は九紫火星『◎福徳運』(高島易断の神宮館家庭暦)だそうです。「仲間や同僚みんなに助けられて万事好調」とあります。こりゃ今年は若虎や糸井選手が吉運を持ってきてくれるのか?
酒が一滴もダメな運動部長稲見誠も毎年、元日は自ら餅を焼く。これがまた絶妙の焼き加減なんだとか。部長稲見の運勢は『一白水星』(▲調整運=物事を冷静に判断し調整する年)。なんと糸井嘉男、鳥谷敬と、カギを握る両選手と同じ運勢だから興味深い。
虎番キャップ阿部祐亮も猫型の元日。こたつで丸くなって…彼は『八白土星』(○躍動運=積極的に努力して希望がかなう)とある。原口文仁と同じ運勢。ただし「任務は手抜きをしないこと」だそうです。