原口は野球教室で子供たちに打撃のお手本を披露。打球はフェンスを越え、止めてあった自動車近くにズドン(撮影・小倉元司)
阪神・原口の今季打撃成績 ギャラリーページで見る 阪神・原口文仁捕手(24)が25日、故郷の埼玉・寄居町(よりいまち)で行われた野球教室に参加。
原口は自身の2016年を表す漢字一文字を問われ「初」と答えた。「いろいろと初だったので。来年は『進』ですかね。レベルアップもしたいし、どの部門においても成長していかないといけない。前向きに、日々進歩です」。肩周りや打撃のさらなる強化に挑む。年末年始は巨人の育成枠で同じ寄居町出身の田島洸成内野手(20)と合同トレを行いながら、母校・帝京高(東京)などへのあいさつまわりを行う予定だ。