祝日とあって安芸タイガース球場は大勢のファンでにぎわった 阪神1軍秋季キャンプ(3日、安芸タイガース球場)この日から阪神の秋季キャンプは第2クールに入った。当然、わがサンスポのトラ番軍団もガラッと顔ぶれが交代することになった。
これまで球団事務所やそれなりに大阪市内某所とかをはいずり回っていたキャップ阿部祐亮と長友孝輔が安芸に入った。
阿部は大阪の自宅を出るときに、一粒種の遥斗君(5歳)に「パパはしばらくキャンプに行ってくるからネ」と言ったら「いいなぁ…」という顔をされた。別に幼稚園に通う息子がよもや「ウツボのタタキ」や「もどり鰹」がおいしい…なんてわかるわけはないから、ちょっとその表情に驚いた。すると息子はユビとユビで三角形をつくって「いいなぁ…」という顔をした。それでわかったのだ。「キャンプとはテントを張って家族でバーベキューなどを楽しむこと」と息子は思っている。イトイさんかナワイさんかは知らないが、ソレがカウントダウンの段階? で、CD(当番デスク)野下俊晴はさすがに電話を握りしめて、受話器がフヤけそうな状態でこめかみがピクピク。逆さにしても鼻血も出ないほどの状態。当然、高知・安芸市のポカポカ陽気の黒潮躍る場所の連中も、デスク野下のピクピクにはビクビクしている。