息ぴったりの浜口(右)とラミレス監督。コンビ名は「ラミちゃんハマちゃん」? (撮影・長尾みなみ)
息ぴったりの浜口(右)とラミレス監督。コンビ名は「ラミちゃんハマちゃん」? (撮影・長尾みなみ)
息ぴったりの浜口(右)とラミレス監督。コンビ名は「ラミちゃんハマちゃん」? (撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る DeNAからドラフト1位指名された浜口遥大(はるひろ)投手(21)=神奈川大=が21日、横浜市の同大でアレックス・ラミレス監督(42)らから指名あいさつを受けた。
感激の面持ちの浜口は、指揮官から対戦チームの希望を問われると「阪神です。両親が阪神ファンなので、恩返しを込めて阪神に勝つ投球をしたい。敵地で阪神ファンをブーブー言わせたい」と力説。さらに「今の最速は151キロですが、いつか160キロを出したい」とぶちあげた。
これを受けてラミレス監督は「(9勝15敗1分けで)負け越したチームに投げ勝ちたいというのは意味がある」と、頼もしそうにうなずいた。報道陣から阪神戦でのデビュープランを持ちかけられると「可能性あるね」と約束した。
さらに指揮官は浜口の愛称を「ハマのハマちゃん」と命名。「定着してくれたらうれしい」と笑った浜口は、2人でラミレス監督の現役時代のパフォーマンス「ヨロコンデ! ゲッツ! フレームアウト」をコンビ芸で披露。早くも息のあった師弟関係をアピールした。 (湯浅大)