甲子園でノックを受ける藤浪。今年のドラフトで同年代がプロ入りしてくる いよいよドラフト…。阪神のスカウト会議は午後3時から東京都内のホテルで行われた。
こればっかりはライバル球団との駆け引きとさや当てがいろいろあるが、「阪神がどこのポジションを欲しがっているか?」は今季の成績と若虎の起用をみればすぐ分かる。だからほとんど隠し玉という意外性はどの球団も少ない。
だからヒマだろう…というのはトラ番たちに失礼である。というのは今年のドラフトで意中の選手は? に関しては1面をどうぞ…。実は俺も経験があるが、ドラフト前日に1位を的中させるのはヒヤ汗たらたらなのである。そのくせ翌朝=つまり本日の各紙の1面を見比べてデスクもエライ連中も朝からああでもない、こうでもないと好き勝手をぬかし…ゴホゴホ)まだドラフト会議が始まっていない時間から「もうハズレとるやないか」とか嫌みタラタラ…親の顔が見たいヮ…え? 今、何か言うたか。いえ何も…。