イースタン、ウエスタン両リーグは19日、台湾で11月25日-12月15日に開催されるアジアウインターリーグへの派遣メンバーを発表。ロッテからは1年目の平沢大河内野手(18)=仙台育英高、成田翔投手(18)=秋田商高、原嵩投手(18)=専大松戸高=の3人がNPBイースタン選抜として出場することになった。
「海外での長期滞在は初めてとなるので不安はありますが、日本とは違う野球を、少しでも体感し自分の今後の野球人生のためになるような経験にしてきたいと思っています」
「台湾で長い期間、野球をすることはなかなか経験できないので、不安はありますが、少しでも自分が成長できるように頑張りたいです。他国の選手たちがどのようなプレーをするのかも楽しみです」
「シーズンオフの期間に少しでも多く実戦経験を積めることは僕にとって、とてもいい経験になると考えています。来シーズンにつながるようにしっかり取り組めればと思います。台湾のことはよくチェンさんから聞いていたので、チェンチェン大丈夫です」