巨人は1位指名候補を佐々木千、田中、柳に絞り込んだ。競合は覚悟の上で、即戦力投手の獲得を狙う 巨人は18日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開き、20日のドラフト会議の1位指名候補を桜美林大・佐々木千隼(22)、創価大・田中正義(22)、明大・柳裕也(22)の3投手に絞り込んだ。いずれも競合は必至だが、今年は逃げずに直球勝負を挑む。ヤクルト・真中満監督(45)はスカウト会議に出席し、ドラフトで獲得した即戦力投手を来季の開幕ローテーションに入れるプランを披露。逸材がそろう今年は、各球団が直前まで熟考を重ねる。