1回、左中間に3点本塁打を放つソフトバンク・松田=札幌ドーム(撮影・大橋純人) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、日本ハム-ソフトバンク、16日、札幌D)ソフトバンク・松田宣浩内野手(33)が、立ち上がりで苦しむ日本ハム・加藤貴之投手(24)から3点本塁打を放った。
ソフトバンクは一回、中村が安打、柳田が相手守備のミスで出塁。続けて内川が四球を選び一死満塁のチャンスを作り、長谷川の二ゴロの間に先制点を挙げた。
さらに二死一、三塁から松田が、加藤が投じた2球目の高めに入ったフォークを見逃さず強振。レフトスタンドへ3点本塁打を放ち、ソフトバンクが初回に一気に4点先制した。