二回、ソフトバンクに先制点を許した日本ハム・高梨=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
先発する日本ハム・高梨=札幌ドーム(撮影・松永渉平)
先発する日本ハム・高梨=札幌ドーム(撮影・中島信生) ギャラリーページで見る (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、日本ハム2-5ソフトバンク、日本ハム3勝2敗、15日、札幌D)高梨は4回4失点で敗戦投手になった。二回に長谷川にソロを浴びると、三回に柳田に適時打、四回に今宮に2ランを許した。3年目の今季は10勝(2敗)を挙げて新人王の有力候補に。レギュラーシーズンを9連勝で終えた右腕は、5月26日のロッテ戦以来の黒星に「もっと強気に気持ちを出して投げられれば…」と肩を落とした。