八戸学院大・秋山の内角球に詰まりバットを折る福岡大・梅野=神宮第2球場(撮影・清水智彦)
学生最後の打席となった八回二死、カウント3-1から左翼へソロ本塁打を放つ福岡大・梅野=神宮第2球場(撮影・清水智彦) ギャラリーページで見る 明治神宮野球大会第1日(16日、八戸学院大6-2福岡大、神宮第二球場)阪神からD4位指名された梅野隆太郎捕手(22)=福岡大=が明治神宮大会1回戦で八戸学院大と対戦。「4番・捕手」で出場し、八回には左翼へ弾丸ソロを放つなど3安打したが、2-6で敗れた。「(一発は)大学最後の打席、悔いのないように振りました。チームが負けて悔しいですが、打つ方で輝けました。球界を代表するような、打てるキャッチャーを目指したい」。強肩強打の即戦力が、大学通算28号を弾みにタテジマに袖を通す。