阪神は12日、今オフの戦力補強について球団首脳によるミーティングを行う。高知安芸秋季キャンプを視察中の南信男球団社長(58)が11日「あした(12日)、ミーティングをするよ。現状報告なども受ける」と説明した後、帰阪。中村GMや高野球団本部長らも出席する。
今オフは、FAでは中日・中田賢一投手(31)、日本ハム・鶴岡慎也捕手(32)に狙いを定めており、交渉解禁(15日)を前に最終確認を行う。また獲得秒読みのマウロ・ゴメス内野手(29)=ナショナルズ=や、調査を続ける呉昇恒投手(31)=韓国サムスン=ら外国人の現状報告なども受け、来季の戦力をしっかり精査していく。