バイエルン・ミュンヘン戦で競り合うフライブルクの堂安(左)=フライブルク(共同) サッカーのドイツ1部リーグで25日、フライブルクの堂安律はホームのバイエルン・ミュンヘン戦にフル出場し、CKで1アシストをマークした。試合は1―2で敗れた。
堂安は0―2の後半23分にCKのキッカーを務め、的確なキックで味方の得点をアシストした。首位バイエルン・ミュンヘンにボールを持たれる時間が長く、我慢の展開が続いた中で「どこかで隙を突いてやろうと狙っていた」と一矢報いる1点を生んだ。
チームは一歩及ばず、今季初の3連敗。「守備をどれだけ頑張ってもボールを持てないと難しい」と課題を挙げ「チームに変化を加えたい」と主軸の自覚を口にした。(共同)