5敗目を喫した西武・武内夏暉=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・今野顕) (パ・リーグ、楽天3-2西武、14回戦、楽天7勝6敗1分、18日、楽天モバイル)西武が連敗を喫した。先発の武内は二回、マッカスカーに12号ソロ本塁打を被弾。三回に蛭間の中前適時打で同点に追いついたが、五回に太田に右翼へ2号ソロ本塁打を運ばれ、リードを許した。六回に石井の右前適時打で再び同点としたが、七回に繁永の左前適時打で決勝点を与えた。武内は8回6安打3失点も5敗目(6勝)。楽天戦の敵地で6月25日の8回2失点に続き、2戦連続完投負けとなった。