五回、細川の二盗を阻止する阪神・梅野隆太郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)おーい!ノムさん(野村克也氏)は『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と言ったけど、真っ赤なウソやんかー!!
本日、我が阪神1点を追う九回2死一、二塁で大山の打球が同点タイムリーと思ったら…二塁塁審に当たって同点ならず(審判を責めちゃダメよー!)で、結局負けた~! 不思議な負けあるやんかー!!
ま、それは俺が揚げ足をとってるみたいなもんだけどさー(笑) NPB史上最強のキャッチャーノムさん、俺のグチ聞いてくださ~い! 何でキャッチャー梅野は変化球しか放らせんのよ~!?
本日の阪神は先発の今朝丸が2年目で初先発。結果はさておき、そこから津田-石黒の若虎投手陣のリレーとなったのだ。
世の中、そんなにうまく最初からいくかー!! だから今朝丸も若い投手陣も極端な話メッタ打ちくらってもええんやー!! なのに、若者の特権のストレートはほとんどなくて…で、変化球を打ち込まれるマウンド…。そこに虎の明日はあるんかい!? じゃないですかァ!?
あー! それでもやっぱり負けると腹立つー!! 結局、阪神打線は、近本、中野、森下、佐藤、大山で終わり…ってことは相手から見たら6番以降は安全パイ! 野球は九回だけどほぼ半分だけ相手バッテリーは集中したらいいんだから、そりゃ楽よね~! まだ遅くない、6番を打てる(来季のDH候補の)新外国人5、6人呼んでやー!!