屋外でのキャッチボールを再開した阪神・石井大智投手 「左アキレス腱の断裂」で離脱中の阪神・石井大智投手(28)が2日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で行われた2軍残留練習に参加し、負傷後初めて屋外でのキャッチボールを行った。
前日1日に室内で本格的なキャッチボールを再開。この日は外野ポール間を2往復の歩行練習、ストレッチのメニューをこなすと、トレーナーとキャッチボールを開始。最長30メートルの距離で約40球を投じた。またプレートから本塁までの18・44メートルに近い距離で力を入れて投球練習。カーブやシンカーなど変化球も交えた。