六回、2点本塁打を放つ法政大・松下歩叶(撮影・岩崎叶汰) 東京六大学秋季リーグ第7週第2日(27日、東大-法大、神宮)23日のドラフト会議でヤクルトから1位指名された法大・松下歩叶(あゆと)内野手(22)が「4番・三塁」で先発出場し、1-0の六回に左越え2ランをマークした。
2打数無安打で迎えた第3打席。2死一塁で右打席に入ると、この回から2番手でマウンドに上がった東大・江口の139キロを引っ張り、現役最多を更新するリーグ戦通算13号とした。悠々とダイヤモンドを一周してホームベースを踏むと、ガッツポーズを繰り出し、仲間の祝福を受けた。