ロッテからドラフト2位指名され、会見する明大・毛利海大(撮影・蔵賢斗) プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日)ロッテから2位指名を受けた毛利海大(明治大)は目を赤らめて喜んだ。「(ロッテは)すごく若い選手が活躍している。自分もその輪の中に入って活躍したい」と期待に胸を膨らませた。
福岡大大濠出身。最速150キロを誇り、制球力も高い本格派サウスポーだ。東京六大学リーグでは通算12勝2敗、防御率1・37。「1年目から即戦力として戦えるように努力していきたい」と力強く宣言した。
■毛利 海大(もうり・かいと) 2003(平成15)年9月14日生まれ、22歳。福岡・田川市出身。小2で軟式野球を始め、中学時代は硬式の鷹羽ボーイズでプレー。福岡大大濠高3年春の選抜大会で8強入り。明大では2年春に東京六大学リーグ戦デビュー。4年春にリーグトップの6勝無敗で最優秀防御率、ベストナインを獲得。夏の日米大学野球で日本代表に選ばれ、優勝に貢献して最優秀投手に輝いた。177センチ、77キロ。左投げ左打ち。