プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日、東京都内)ヤクルトは3位で創価大・山崎太陽投手、4位で社会人のトヨタ自動車・増居翔太投手を指名した。1、2位は大学生内野手だったが、3、4位は即戦力投手を指名。小川淳司ゼネラルマネジャー(GM、68)はそれぞれの評価を明かした。
3位指名された山崎は東京出身。愛媛・帝京第五高を経て創価大に進んだ大型右腕。193センチの長身から投げ下ろすスピンの効いた直球が最大の魅力で、小川GMは「非常に上背があって角度がある。即戦力という意味では期待していますけど、まだまだ伸びしろのある投手なので、そこらへんの期待度は非常に高いと思います」と明かした。
4位指名された増居は滋賀出身で、彦根東高から慶大に進学。即戦力左腕として期待されており、小川GMは「経験も豊富だし、大学、社会人で大きな舞台で好投もできているし、力も発揮できている。NPBの舞台でもそういった意味では期待度は高いと思います」と明かした。