DeNAのタイラー・オースティン内野手(34)が23日、米国に帰国した。来日6年目の今季は右膝痛に苦しみ、65試合で打率・269、11本塁打、28打点。クライマックスシリーズの出場はかなわなかったが、日本シリーズ出場を見据えて調整していた。
球団を通じて「まず始めに、今シーズン応援いただいた全てのベイスターズファンの皆さまにとても感謝しています。悲願のセントラル・リーグ制覇、そして日本シリーズ連覇は残念ながら果たすことができませんでしたが、選手一同がフィールドの内外で日々積み重ねてきた努力を、とても誇りに思っています。またこのチームを5年間率いた番長(三浦前監督)にもとても感謝しています。どんな時も私を信頼していただいたことは、今後も忘れることはありません。ベイスターズファンの皆さま、今シーズンもありがとうございました!」とコメントした。来季の去就は不透明となっている。