ヤクルトは20日、東京・北青山の球団事務所でスカウト会議を開き、23日に行われるドラフト会議の指名候補選手を75人に絞った。
この日のスカウト会議では高校生、大学生、社会人などに分け、各ポジション別にランク付けを行った。橿渕スカウトグループデスクは今年の傾向を「大学生の人数が多い印象」とし「来年だけではなくて、中期、長期も見ながらベストな選手を選択しようという話をした」と明かした。大学球界屈指のスラッガーとの呼び声が高い創価大・立石については「将来クリーンアップを打てるような可能性がある選手」と評価した。