オリックスは21日、アンダーソン・エスピノーザ投手(27)が20日にドバイ行きの便で帰国したと発表した。
来日2年目の今季は23試合に登板し、5勝8敗、防御率2・98と先発のローテーションの一角としてチームに貢献した。今季最終登板となった今月1日の西武戦(京セラ)では二回途中で左脇腹を痛めて降板。帰国するまで舞洲を中心にリハビリに励んでいた。
来季も残留する見込みで、球団を通じて感謝の思いをつづった。
「今年一年応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで今シーズンも私自身のモチベーションを保つことができました。チームメートの皆さん、いつも良き仲間でいてくれて本当にありがとう。オフシーズンは会うことができないので本当に寂しくなります。オリックスファンの皆さんと来年またお会いできることを楽しみにしています!メッチャ感謝デス!」などとコメントした。