今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに移籍することが確実視されるヤクルト・村上宗隆内野手(25)についての米国での報道が過熱している。総合スポーツメディア「スポーティングニュース」が18日(日本時間19日)、特集記事を掲載。マーク・ファインサイド記者によると、ヤンキースが獲得を目指す見込みだと報じた。
スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」も村上を特集。ブリーチャーレポートのケリー・ミラー記者の言葉として「おそらくドジャースと契約するだろう。大多数のファンが嘆く結果となるが」などと伝えた。
他にもレッドソックス、ジャイアンツ、フィリーズ、メッツ、マリナーズなどが移籍先の候補に挙がっており、日本野手史上最高額で2022年オフにレッドソックスへと移籍した吉田正尚の5年総額9000万ドル(当時約126億円)を更新する、総額2億ドル(約301億円)規模の契約を予想する声もある。