4回、牧秀悟に本塁打を浴びた阪神・才木浩人=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神5x-3DeNA=延長十回、第2戦、阪神3勝、16日、甲子園)先発した阪神・才木は5回6安打3失点で降板した。「次は自分がチームを鼓舞できるような投球をしたい」。一回は12球で三者凡退で片付けたが、三回に2点を失って追いつかれ、四回に牧に一時勝ち越しのソロを許した。「チームの流れを止めても仕方ないピッチングでした」。今季は防御率1・55でタイトルを獲得したが、ポストシーズンは4試合に登板して、勝ち星に恵まれていない。