(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)逆転された直後に迎えたチャンスを阪神打線が生かすことはできなかった。
2-3で迎えた四回。先頭の佐藤輝明内野手(26)がこの日2本目となる二塁打で好機を演出した。しかし、大山が空振り三振に倒れると、続く前川は三邪飛に打ち取られて2死。坂本も遊ゴロに倒れた。
DeNAの先発・竹田から一回に2点を奪ったが、以降は無得点。1点を追う展開で試合は中盤戦に突入した。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)