四回、DeNA・牧秀悟に本塁打を浴びる阪神・才木浩人=甲子園球場(撮影・斉藤友也) (JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)先発した阪神・才木浩人投手(26)が四回に勝ち越しを許した。2-2の四回。先頭で5番・牧を迎えた。カウント3-1から5球目の甘く入った149キロの直球を完ぺきにとらえられた。打球は左中間スタンドに一直線。手痛い勝ち越し点を献上した。レギュラーシーズンでは12勝、防御率1・55と安定感を見せたエースだが、四回まで球数88球を投じ、序盤から失点が続いている。