三回、DeNA・佐野恵太が同点の左適時二塁打を放つ(撮影・荒木孝雄) (JERA クライマックスシリーズ(CS) セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)DeNA・佐野恵太外野手(30)が「3番・左翼」で出場し、2点を追う三回に1点差に詰め寄ってなお2死二塁で同点の適時二塁打を放った。内寄り高めのスライダーに詰まらされながらも、しぶとく左翼線に落とした。才木の初球を捉え「チャンスで回ってきたので、どんな形でも得点に結びつけたかった。良いところに落ちてくれてよかった」と安堵の表情を浮かべた。