試合に勝ちタッチする阪神ナイン=甲子園球場(撮影・中井誠) (JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神2-0DeNA、第1戦、阪神2勝、15日、甲子園)やっぱり阪神は強え~!! 当たり前やろ! 2位・DeNAに13ゲーム差をつけ、リーグ優勝しとんのや! もしこれで日本シリーズに行けなかったら、藤川監督は自民党の総裁になったのに総理大臣が怪しい高市さんと同じやんか~。
でも、正直言うと先発・村上はとても最多勝投手とは思えないコントロール…。5回103球で無失点に抑えたけど、捕手・坂本の構えたミット通りの球は3球くらいしかなかったやんかー!!! それを見事に導いてくれた坂本のリード(ほとんど変化球で、相手が手を出してくれたら良しの大謙虚配球スゲ~!!)
勝敗のポイントは、六回1死二塁から三盗を成功させ、森下の先制打を呼び込んだ近本の走塁なのだろうけど、俺としてはまだ1イニング早いかな?の六回に及川をつぎ込んだ場面(俺は伊原だと思った)。そして、2死二塁、蝦名の打席での2ストライクからの3球目、低いと思ったストレートに勢いがあったので、球審の手が挙がっての三振! 耐えるときはグッと耐える、攻めるときは一気に攻める、これが勝負の分かれ道の教科書のような試合、お見事でした!!