(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)アドバンテージを含めて2勝の阪神は防御率1・55で最優秀防御率に輝いた才木浩人投手(26)が先発する。DeNAに対しては7月26日に完封勝利を挙げるなど好相性。打線は大山悠輔内野手(30)に注目。DeNAの先発・竹田とは9月20日に対戦して本塁打を記録した。「6番・左翼」では10月2日のヤクルトとのシーズン最終戦(ともに甲子園)で今季1号を記録した前川右京外野手(22)が出場し、遊撃には小幡竜平内野手(25)が入った。両軍のオーダーは以下の通り。
◆阪神
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・左翼 前川
7番・捕手 坂本
8番・遊撃 小幡
9番・投手 才木
◆DeNA
1番・右翼 蝦名
2番・中堅 桑原
3番・左翼 佐野
4番・三塁 筒香
5番・一塁 牧
6番・捕手 山本
7番・遊撃 石上
8番・二塁 林
9番・投手 竹田