(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神2-0DeNA、第1戦、阪神2勝、15日、甲子園)阪神・岩崎は緊迫の局面でも難なくゼロで締めた。2―0の九回に4番手で登板。1番からの好打順だったが、蝦名、桑原をチェンジアップで連続三振に斬ると、佐野は熊谷の好守にも助けられ遊邪飛に打ち取った。「先頭をとれたので(よかった)。いつも通り、タイガースらしい試合ができた。明日も頑張ります」と言葉に力を込めた。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)