四回、本塁打を放った牧秀悟(左)を迎えるDeNA・三浦大輔監督(右)=甲子園球場(撮影・斉藤友也) (JERA クライマックスシリーズ(CS) セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)DeNA・牧秀悟内野手(27)が「5番・一塁」で出場し、2-2の四回先頭でCS1号となるソロを左中間席に運んだ。真ん中に入った才木の149キロの直球を仕留め、高々と右拳を掲げた。
打線は2点を追う三回に3安打を集めて試合を振り出しに戻した。前夜は好機での凡退が続いた牧は「前の回に同点に追いついてくれた流れで打席に入れたので、さらに集中して打つことができた」と振り返った。