三回、DeNA・佐野に適時二塁打を許した阪神・才木浩人=甲子園球場(撮影・松永渉平) (JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)阪神・才木浩人投手(26)が3本の安打を浴びて2失点。今シリーズ、12イニング目でチーム初失点を喫し、同点に追いつかれた。2-0で迎えた三回、先頭の林に10球粘られた末に中前打で出塁を許すと、1死後、1番・蝦名に9球目の真ん中直球を左中間へ運ばれて1失点。続く桑原からフォークで空振り三振を奪い2死としたが、佐野に左翼線へ適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。才木は三回までに球数71。粘るDeNA打線に苦戦を強いられている。