本塁打を放ち、タッチをかわすソフトバンク・柳田悠岐(撮影・渋井君夫) (パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク3-0日本ハム、第2戦、ソフトバンク3勝、16日、みずほペイペイ
❶レギュラーシーズン1位のソフトバンクが第2戦に勝利し、アドバンテージの1勝を含めて対戦成績を3勝0敗とした。日本シリーズ出場をかけたプレーオフ、CSで先に王手をかけたケースは過去46度のうち、日本シリーズ進出が43度で、突破率は93・5%。敗退したのは、1977年のロッテ(対阪急)、2010年のソフトバンク(対ロッテ)、12年の中日(対巨人)の3度。今回のように無敗で王手をかけたケースは昨年のソフトバンクまで過去24度全て日本シリーズに進出、突破率は100%(セ9度、パ15度)。
❷柳田のCSでの本塁打は23年ファーストステージ(S)第1戦以来2年ぶり通算10本目。プレーオフ、CSでの通算本塁打数で歴代1位の内川聖一(ソフトバンク)に並んだ。通算36打点は自身の持つ歴代最多記録(2位は内川の31打点)を更新。
❸みずほペイペイでは19年ファーストS第2戦から11連勝となった。