(パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク―日本ハム、第1戦、15日、みずほペイペイ) 日本ハムの先発、達孝太投手(21)6回6安打無失点。先発投手の役割を果たし、降板した。
「CS初登板でしたが、なんとか役割を果たすことができたと思います」
一回は連打と死球で1死満塁のピンチを招いたが、5番・牧原大を二塁への併殺打に仕留め「初回を0点で終えられたことが一番です」。以降は尻上がりに調子を上げ、6奪三振。要所を締める投球でスコアボードにゼロを並べ「二回以降は徐々に修正することができて、要所で三振を取れたことがよかったです」と振り返った。